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粛々と・・・

YG90mm!
ワイドカウさんの90超えにはビックリと共に、とうとう来たかと思いました。
「88mmからの種親からは射程距離」とのメッセージを頂戴しましたが、途方もない距離に感じてしまいます。



今季もEco飼育のために多数の♀を早期羽化させる予定です。
積算温度が高くなっているのか?落ち着かない仔も結構おります。


そんな中でもチラホラと蛹室らしき空間も見えだしてきています。





よそ様よりも1本目投入が少々早めなので、蛹化もチラホラと見られます。。
IMG_0820.jpg








2本目への交換も粛々と少しずつこなしております。
現在9合目くらいのところまで来ました。

先日、結構な失敗をしました。
交換で計測した幼虫を新ボトルに投入の際、準備中に旧ボトルに少しの菌糸カスを入れて待機させていました。
その日の交換で最後まで投入を忘れてしまい、おまけに片付け時にゴミ袋行き!
あとで気づくと、管理表の空白とドリルで穴開けた余りボトルの数が同じでした(笑)
1611の幼虫を7頭廃棄してしまいました。





うちでは昨年同様投入時期にバラつきがありました。
これは今後も課題と考えています。


本隊の初回が5月中旬で最終組は2ヶ月程度の遅れがあります。
遅いのは1本目の後半1ヵ月以上は秋温度となってしまいます。
投入が1ヵ月以上遅かった組は少し趣向を変えてテスト(恥ずかしいので内緒)してみました。





3ケ月未満のボトルですが
Sシリーズでは珍しく完全に喰い上がっています。
被膜を齧って食痕が噴き出しています。
IMG_0811.jpg


IMG_0813.jpg
このように喰ってるのと、喰うペースが遅いのは3ケ月持たずに劣化が進むのもあり、軽いのも出ています。
これで優劣の判断ができるのか?
ペースが遅かったのは2本目以降に伸びるのか?








これは画像の喰い上げボトルの幼虫です。
1604
♂841(yasukong氏1401)×♀530(1503-21)
1604.jpg



1612
♂848(ワイドカウ氏14YGAA1)×♀530(1506-7)
1612.jpg

Gullさんの1312は種♀へもGoodな影響を与えてくれているようです。



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補強 ♀終盤戦

♂の補強はGullさんの個体で終了(したつもり)です。
17年は自家製の種♂の割合が多くなりそうで、♀についても使用したいのはヤマヤマですがそうすると、まだレパートリーが多くなく、同じような血統背景になり、たちまち手詰まりとなってしまいます。



秀逸な♀を集めるのはなかなかの至難ですが、猛者さんたちのご協力でメドが立ち、なんとか通常羽化については完了しました。



それではご紹介させていただきます。




とっておきの♀を我家の駄虫とトレードしていただきました。

団長さん
53.5mm  15D10B
535 15D10B


88.8mmと同腹個体です。
自己使用される予定だった個体とあって、画像イマイチですがとても綺麗な♀です。
ピカピカ・つるつるです。


団長 証明書

団長15D10B血統







つづいてはご本家より


yasukongさん
52.3mm  1515
523 1515


YG882Logo.jpg


88.2mmの同腹です。
我家では1010絡みの♀が今年1本目いい感じの経過で、さらに母系が858の系統なので背景も文句なしです。


523証明書B

523血統







ラストは
自分が知る限りのYG最大個体かと思われる89.1mmの同腹


HSさん
55.0mm  N15-09
55 1509


55mmとは思えない程スマートです。
Gullさん血統ですが、うちに溢れている1204が入っていないので合わせやすそうです。
以前にN15-03をご紹介しましたが、値打ちコイての出し惜しみではありません。


550HS1509管理表

♀55HS1509



これで補強は打ち止め完了の予定です。
ご協力いただきましたみなさん、ありがとうございました。



自己妄想用に種をカラムにUPしておりますが超特急で作成したため、誤記ありましたら教えてください♪♪




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