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羽化しております。

早い事に最初組んだ産卵セットから1カ月半が過ぎました。
250程ボトル投入を終え、10セット程が割出し未了ですが、残りはあまり良い感じでなないです。
だんまりでずっと潜っているのも何頭かいます。










昨年の5月投入組も続々と羽化して固まってきており少しずつですが、ご対面しています。


やはり体重が載ると簡単には行かないようです。
38gを超えるようなのは、翅の納まりがよろしくないのが多いです。
そのあたりの体重は半数、それ以上は完品を拝めないような状態です。






上から少しずつ菌糸を削っていくとまず、穴から頭が見えます。
蛹室の勾配で必ず上半身が露出するので、デカっと思うのですが、身体が見えると意気消沈です(笑)








計測しているとこんな悲惨な目に合いました。
この状態が1時間にも2時間にも感じましたが・・・
思い出して霧吹きをかけると一瞬で離しました(笑)
P5300045.jpg






この暴れん坊ですが
5月1日に小さな穴から羽化した尻だけが見えていました。
我家では一番重たかった幼虫
丁度1カ月が経ち気合いを入れて計測






第一声は







「こんなに縮むんかいな!!!」





875ノギス(1507-7)







1507-7
5/29 S8
9/9  S3 40.4g
12/6 S3 42.3g
5/1  羽化確認
875(1507-7)




875(1507-7)②



これで前回の873に続きGullさんの1321と1312の血を残せそうでホッとしております。




困った事にこの同腹の♀早期羽化55mmが産卵セット中に★になって失敗しました。
しかもこのラインは数が少なくて♀がゼロです。
母親をいただいた里子先に飛んでった5頭の幼虫はオール♀でした(笑)














やはりここからの0.5mm、1mmはメチャクチャ高い壁に感じます。
875(1507-7)③

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早いですが羽化報告

以前こちらで紹介しました蛹ですが・・・
http://yuipapapa.blog.fc2.com/blog-entry-155.html



記事をUPした翌日に確認するとなんと羽化しておりました。
しかもすでに黒くなって尻も見えず



どうやら4月に羽化していたようです。
7月の遅採れの幼虫でしたが、10カ月足らずでの羽化です。








もうそろそろと思い、15年度一発目のノギス!!








873(1511-28).jpg

この♂は3本目で全く食痕が出ず、脱落組に分けていました。
掘ると真ん中に蛹室がありましたが、それ以外の部分は喰っている様子はありませんでした。
昨年の2本目に続出した、劣化もせずに狭いところでじっとしていた喰えないボトルと同じような感じに思えました。


昨日、神長さんと菌糸段取りで話している時に報告すると
「それは喰えない菌糸だったね、喰えないから早く羽化したかも?
早期羽化のようなもんだね、ガハハハ(笑)」



心の中では
「喰えん菌糸作ったんは誰やねん?」
でも、もちろん告げていません(笑)


15年の目標の前年越は達することができて一安心です。





1511-28
830(Gull氏1321)×540(YP1405-3早期羽化)

873①


なかなかの美肌君です。
873⑤
07/03 S3
10/10 S3 33.0g
01/07 S3 40.6g

蛹 28.4g

羽化 4/下 87.3mm



こちらの母♀はともさん里子幼虫3頭のうちの1♀でした。
昨年は同腹弟87プロペラ君と852が羽化し、この♀はこの仔を産んでくれて大当たりしてくれました。

それにやはりGullさん1321は強力ですね。


ただ残念な事にこの873同腹の早期羽化♀が凶暴な種♂にギロチンの刑にあってあの世へ行っております。


多分昨年は最初の羽化報告が最大個体だったはずなのでそうならないように願っております。













ラスト!!!

873⑧


爆っ!!

暇を見つけては少しずつ割出しています。
あまり暇はありませんが・・・
昨年は苦労した記憶がありますが、今春はここまでは順調に産んでくれているようです。








Gullさんからお譲りいただいた2♀早期羽化
そのうち52mm 1501

我家では数少ない材2本セット

セットしてから全く齧らずひたすらゼリーを貪っていました。
やはりスケベ根性でペアリングを早まったか・・・
再ペアリングも考えていましたが、
10日程経過してからガリガリとやりだしました。









最初の方に産んだと思われる卵2個を取り出していましたが、無事に孵化して潜って行きました。
84mm(Gull氏1409)×52mm(Gull氏1501)
IMG_0225.jpg









いったんカワラ材を齧りだしてからは、なかなかいい感じで産んでいるようでした。
ガリガリとやりだしてから2週間のセットでした。

食痕も所々噴き出しているので割りました。












製氷皿が2つ(18×2)で36!
IMG_0220.jpg











そしてさらに卵が13個で合計49!
IMG_0223.jpg



前出の孵化した2頭を合わせると51!!


早期羽化は齧りだすのが遅い場合があると聞いていましたが、スイッチが入るとブレーキが利かなくなるようです。







もう1頭のGullさんからの51mm 1506早期羽化も無事に孵化してくれています。
84.8mm(ワイドカウ氏88イン)×51mm(Gull氏1506)
IMG_0227.jpg



こちらも35頭と頑張ってくれました。


ここまでは予定数の2倍ペースで少々ヤバいです。

ラッキーな誤算

ゴールデンウィークは休むことなく仕事をしております。


16年度は、ほぼセットを組みました。
遅れてやってきた、ともさんと龍さんからの早期♀以外は全て組みました。

IMG_0209.jpg






以前に仮の組合せ予定表をUpしましたが、かなり変更しております。(誤記もありました)


863(1412)が種無しであったために、付けた♀がボツ!
付けていないのは他の♂へと振替え、そして玉突きで予定していた♀も他へと移動


そしてGullさん1409♂が稀に見る凶暴ぶりでした。
3♀を〆てしまいました。
流石にワイドカウさんの88IN♀を真っ二つにしたのには凹みました。


お問い合わせいただいていた方には既にご報告しましたが、改めて組合せ表を作成しました。



組合せ表(敬称略・順不同・赤字♀は早期羽化)
16年度組合せ









早い組は既に1クールを終えましたが、試しにあばいてみました。

我家では基本的に小ケースにカワラ材1本でのセットです。
一組だけ、細めの材を小ケースに2本縦置きでセットしています。

どうせ割るなら不作で気分が萎えるよりもと、良さそうなのをチョイス

♂841 (yasukong氏1401)×♀525 (yasukong氏1522)早期羽化♂866IN×♀858INです。
こちらです↓
IMG_0215.jpg



結構な堅めのカワラ材ですが、ほぼ全周に産卵痕らしきものがあります。
ここのカワラ材は昔から使用していますが、硬めでいつも空気に触れると早く表面が黒くなります。
菌が違うのでしょうか?









そして割出すと・・・





IMG_0203.jpg

出るわ出るわで
15日間のセットで幼虫・卵合わせて37でした。
いくつかはプチッとしてしまいましたので、40を超えていました。

1本の材でのこれまでのレコードとなりました。



1ライン15~20頭程度でと考えていましたが思わぬ誤算です。
しかもこの♀、現在は2セット目の材を齧っています(笑)


完全なキャパオーバーですがさっそく知人に連絡して数頭の嫁ぎ先が決まりました。









15年度の羽化組の方はしばらく完全放置していました。

ほとんどが蛹をしているようです。





中には、真っ黒のミイラのようなものもチラホラ見えます。

3本目、4本目投入後、全く食痕が見ないものも含めて、産卵・羽化と重ならない今のうちにと思い久々にボトルの整理をしました。

食痕が無いのは片隅に置いていましたが、掘るとやはり★




先月の事でした・・・

期待の1頭も全く食痕がなく、あきらめ気分でてっぺんを削ると、すぐにサクッとオガの手ごたえが無い?
ボトル上部の中心で絶賛蛹中でした。
今回は触らない、掘らないと決めていましたが、やってしまいました。


40gを超えていた幼虫でしたが・・・



1511-28 3本目40.6g
IMG_0206.jpg




IMG_0204.jpg




やらないつもりでしたが、不覚にも暴いてしまったので測ると28g強でした。


見た感じは、長さよりも横幅が広いようにも見えますがどうでしょうか?
幸い、左右対称のようなので無事の羽化を願っております。

もう掘りません!!!






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