16年度種親紹介 最終章

これは勿論ワイドカウさんからいただいた画像です。
Guinness88.jpg










秋に東京での宴の3次会
居酒屋のボックス席では酔っ払いは居眠りし、残った自分とワイドカウさん2人だけになってブリードあれこれを話していた記憶があり・・・
「今年は♀だけですが、来年は♂を使わせてもらいます」









そして、とうとう前ギネスYG88の血がやってきました。
ご紹介はワイドカウさん撮影画像で!!!
14YGAA111②



前ギネスYG88のインラインをペアでいただきました。
今回はヘタクソな説明は省略いたします。
14AA1血統

証明書14AA1③


♀の撮影は失念してしてしまいました。










これで16年度の種は満腹になりました。








しかし、もう一杯おかわりをいただきました。








同じく前ギネスYG88直仔の別ラインです。
54.5mm 14YGAA2
14YGAA210 545②

14AA2血統表

証明書14AA2③


同腹の成績はワイドカウさんのブログでの発表を乞うご期待!!










ワイドカウさん風に撮影したつもりが、独特の微妙な風合いが出せません。
IMG_6870.jpg


IMG_6874









これがベストショット?
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成功を信じて只今絶賛妄想中です!!!



16年度の準備と種♂

昨年主力で使用したDRさんのカワラ材が使えないこととなり、色々と考えながらもまだまだ時間があるとのんびりと構えていたら、もう種親を起こす時期になりました。





まずは保険にと、ホダ木をお願いしました。
表向いての取り扱いはされていないのですが、「材ありますか?」と伺うと、リクエストに応えて貰えました。






能勢の●●山産との事ですがDRさんのA規格に負けず劣らず芯なしシミなしの良品でした。
材

画像は上段でL材と同じくらいの太さです。
下段は1列少ない12本で2Lと同じくらいの太さです。



これで、なんとか最悪の事態は避けられそうです。




良い事は続くようで、間もなく救世主M殿より、わざわざ自分の為にカワラ材を確保してくれたとの吉報が届きました。
すぐに飛ばすとのご連絡をいただいたのですが、うちにはそんな馬鹿デカい冷蔵庫がないためにシーズンまで待ったを掛けさせていただきました。



マットのほうも定番の川口商会の特Aとその添加剤無しバージョーン計3ケースが届きました。



ペアリング用ハウス、いわゆるエロ皿
昨年gifuTさんにいただいた物のストック
同じく昨年作っていただいたアーチ形のを今年も作っていただきました。

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あとは主役達が無事に目覚めて絶倫になるのを待つのみです。








その主役がもう1頭やってきました。





とある方と話をしていて
「あれ、良さそうですね~」
「ほんまですね~」
「もらおうかと考えてるんです」
「自分も考えとったんですわっ」
「じゃぁ、僕やめときます」



これで自分が頂戴すると、まるでジャイアンとスネ夫になってしまうので
「ほんなら、一緒に使いましょか!」
ということになり・・・






ともさんからお譲りいただきました。







♂84.5mm(とも氏14年845534)
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なかなかのイケメン君です!

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同腹では86.2mm、B団の団長さん、ガッタさん、龍さん、そしてともさんの団員4人さん宅で85mmを超えているそうです。
残念ながら少し翅先が開いた88.6mmも




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自分にとっても思い入れのある血統で親♀53.4mmの同腹♂ラインから来季の種候補が羽化しています。
その親♀53.4mmのともさん12年858530は同腹で86mmUPが3頭出ているのですが、特筆すべきはこのラインからshimaさんの882、団長さんの872と867、そして我家のプロペラ君870と852と全て違うラインで♂からも♀からも良いのが出ています。




その肌に種♂がGullさんの1204!






しつこいですが、もういっちょ!
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ちなみに我家の1511の親♀もこのライン860直仔の早期羽化です。

またまた楽しみがひとつ増えました。




早期羽化♀ 補強!

このところ早期羽化♀についてお問合せいただきますが現在羽化した個体では出品中以外の余品はありません。
自己確保分よりペアリング構想によって余品となる個体については随時出品させていただきますが現在は未定です。








今年の種虫は越冬で中々熟睡してくれません。
最近までの寒波で落ち着いたかと思いましたが、また最高気温が13、14度となり、ゴソゴソしていますので、冬温度の幼虫環境に移動させました。
もう元気にゼリーを貪っています。
昨年秋頃に羽化した早期♀は何頭かが爆喰いモードに突入してゼリーの消費量が凄い事になっています。










本題ですが
Gullさんからお譲りいただいた早期羽化♀の強力な援軍です。




1501 52mm
1501-17 520


1501_201602011813210ea.jpg


01.jpg






続いて
1506 51mm
1506-20 510


1506.jpg


06.jpg






1501は13年度のGullさん最大個体の♂878(1306)に♀親がマサレッドさんの883同腹の13年9番
1506は同サイズの♂878(1319)に♀親が前ギネス88同腹直仔のGullさん1425です。


血統背景はもちろん文句の付けようが無いのですが、この2ラインだけで40gを超える幼虫が6頭出ており、我家の全ラインの20数ラインでやっと同じくらいになります。


今春もGullさんの♀を5頭使用させていただく予定なので、パズルの組み間違いをしないよう、しばらく妄想を楽しませていただきます。