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東京襲撃

ちょうど運良く東京での仕事の日と重なり
チョネさんに無理言って突撃させていただきました。

NIGHT FOREST
NIGHT FOREST




日頃からお世話になっている方、まったく初めての方
遅くまで酒を酌み交わしながら色々な方々と楽しくさせていただきました。
中にはここではとても書けない恐ろしい話もたくさんありましたが


以外だったのは団長さんが物腰柔らかく温和な方でした(笑)
これまでともさん、龍さんから伝わる印象とまったく違いました。
(団長、さ~せん)


YG四天王のワイドカウさん、Gullさん、マサレッドさん、hizoさんともタップリとお話させていただきました。

2次会ではGullさんとhizoさんの間の席という特等席でブリードの奥義を授かり
3次会は遅くまでワイドカウさんの熱い想いを
そしてHPのノウハウを教えていただいたdaitouさんとは〆までずっと
途中でフェードアウトしたkobiちゃん、mouchoさん
他色々な方


とても楽しい時間を過ごさせていただきました。



次の日、朝一番に品川での書類の受渡しは地獄でしたが
そこからダッシュで帰って大阪で仕事

夜の9時にはジョッキを握って
「美味い!」また同じことを唸って
日付が変わって酎ハイ飲んでいる時にふと我に返って
疲れを思い出しました。


主催されたチョネさんはじめ、皆さんありがとうございました。
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デビューしました。

2本目に交換して早いものは1ヵ月が経過していますが
エラい事になってるのもチラホラでてきています。



救出するとドラえもんにスモールライトでも当てられたような不思議なのがいます。




スモールライト





さて!
とうとうiPhoneデビューしました。


さすがに世界のトヨタですね。
携帯の代理店もやっていたとは知りませんでした。
予約から機種変手続きの時間指定まで電話で知らせてもらい
待ち時間0で快適でした。

IMG_6274.jpg


秋の運動会

銚子オオクワさんのノギスパーツ

通称『クワノギス』が廃盤となって変わるものも見当たらないのでなかなか重宝しそうです。
試作発表段階から待ちきれずに古川さんにお願いしました。
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IMG_6252.jpg





カーボンノギスへの装着では接着剤でOKとのことですが、金属製の場合は本体のくちばしの幅が狭くてスカスカです。

赤線部分の隙間が約1mm
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ホームセンターで仕事での買い物ついでに物色しました。


カーペットのすべり止め
材質はエラストマー(Wikipedia) 簡単にいうとゴムです。


厚さ1mmで10㎝×10㎝
価格は奮発して税込み97円!
使用温度が-40℃~150℃で北極でもサウナの中でも計測できそうです。
IMG_6250.jpg



ノギス本体のくちばしより少し小さめにカットするとジャストフィットします。
接着剤無しでも元々がすべり止めなので全くずれません。
ほんのちょっとしか使用していないので実質は10円以下でした。
IMG_6254.jpg


IMG_6258.jpg


IMG_6256_2015092018062201b.jpg
※くちばしの厚みで本体の目盛りはアホになります。








めっきり過ごしやすい気候になりました。
今季はエコ飼育の為に♀は50ほど早期羽化用のタイムマシンの中にほり込んでいますが、かなりの数が運動会をしています。
基本的に余程のことが無い限り♀は放置です。






過ごしやすいはずの♂の中にもモゾモゾとやり出すのがチラホラ
2本目交換後1ヵ月足らずですが・・・



数日前に居食い状態から移動の兆候があり、ん?と思いながら注意していると、らせん状に2週回ったので思いきってホリホリ!



居食い部屋の下部には食べ残した粗目のオガを敷いていました。
微粒子は喰ったので次の場所を探しに運動会をしていたようです。



底はやや黒ずんでおり、見た感じは水分出て劣化前かスタート直後のようでした。
自分には早掘りが正解だったかどうかはわかりません。



内心ドキドキでしたが1.5g増えていてホッとしました



B6 1506
IMG_6260.jpg


雲行き怪しい?

今年は♀早期羽化1本返しの実験を行いました。

ランダムでHOTにすると♂が生贄となるため
途中で顔を覗かせる♀を狙って

結局♀と判断できて実行したのは2頭
2頭とも同一のA2ラインでした。

9月初旬には前蛹になり、現在は無事に蛹化し
早ければ9月中、遅くとも10月上旬には羽化しそうな感じです。
幼虫時の体重が不明であるデメリットがありますが、幸いにも♂の体重がそこそこのラインでした。
でも、重たいのからの早期羽化を使いそうな気もしています(笑)


IMG_6034.jpg







問題は表題のとおりですが・・・

現在2本目への交換については小休止の期間(のハズでした)
6月中旬以降投入組のは10月に入ってからの予定
ボトルも奥の方にあって、あまり見ていなかったのですが、久々に様子を窺うと結構きていました(笑)

多数のボトルが食痕というよりも移動痕?
暴れでもなく粒子の粗いオガが見え
上の方に移動しているのが多数見られました。

試しに1本掘ってみると
粗いオガがほとんど分解されずに水分過多
酸欠で上に来ていたようでした。

次回交換予定の半数以上がこの状態で急遽交換しました。
前半組とは打って変わって20g台前半、半ば
C11などはまともな♀が20gあって♂が22gとか(笑)
♂も♀もチン線確認しながらの交換でした。


後半投入組はThe endの様相です。


今季はチョネさんのようにデータをグラフにまとめようかとも考えていましたが、3カ月脱落多数で断念です。


救出も数が多くてキリがないのでしばらく小休止?


2本目交換終了組に期待ですが2本目ボトルは?


ここまでの終了組♂AV.のBest5は
B7:34.1g
B6:33.7g
B3:33.6g
A2:33.4g
C10:32.4g
以外にも25gや28gがあったF18が31.5gと頑張っています。
最低がG19の30gジャスト

♂が1頭で37gのE15はもちろん除外です(笑)

Bの独り勝ちのようですが、巻き返しはあるのでしょうか?

今回は35gUp不在でで残念ながら画像無しです。

★と里子交換

先程、Bラインの種♂840(Gullさん1312)が★となっていました。



ここまでは順調な経過なので、来年も1、2頭はベッピンさんをあてがおうと目論んでいましたが、非常に残念です。



きっと次世代にいい仔を残してくれているでしょう!








我家の今季の里子幼虫、yasukongさんラインの1本目はトラブルで壊滅状態でしたが、今年はもう1組いただいていました。




866マニアでひたすらインに拘り、来年もさらに数ラインやると宣言されています。
http://okuwamonzaemon.blog.fc2.com/blog-entry-33.html




思い出せば春に
「866イン送りまっさ!1312は種付けしたんで1321の方で!」
そうしてすぐに我家へ飛んできました。




5頭のうち1頭はyasukongさんラインと同じく腐敗で惨敗、1頭は原因不明の★でした。




投稿基準の35gには少々届きませんでしたが、せっかくいただいた貴重な良血なので画像付きでご報告です。




833×536(yasukong氏1321 インライン)
1321-IN.jpg



あとは♀2頭で17gもいましたので、両方とも早期ステージにぶち込みました

悶殿、こんなもんででよろしいでしょうか?



副賞着弾!

家は卵割出しで孵化後に潜ったのから投入していったので投入日がバラケています。
日々、暇を見つけては少しずつ交換しています。

2本目交換の第4コーナーを回ってここまでは、昨年Goshinさんのプレでいただいた早期♀ラインのB7がすこぶる順調です。
どうやら「好きなライン選んで」から1等賞を引いたようです。

Goshinさんがそのご褒美にと
プレの副賞として、この春羽化の同腹♀をくださいました。



52.5mm
838(ワイドカウ氏12A5)×540(マサレッド氏12年8番)

Goshin1405.jpg
Goshinさんちは2本返しで早目の羽化なので52.5mmですが2番目にデカい♀です。


うちから里帰りした幼虫は5頭とも♀だったようでクレームがきました(笑)
運を使い果たしたようです。

Goshinさん
ありがとうございました。






3月にお試し産卵させ、ただ1頭孵化した♀個体
無事に早期羽化していました。
IMG_6052.jpg


C10 1510
C10早期
上の個体に比べて顎が細くて直線的で前を向いています。



早期は重たい幼虫からできれば小さく羽化してくれたらと、あわよくば少し暴れて等と思って超高温飼育しましたが、すんなりとかえりました。
9月9日に羽化しているのを見つけ、すでにそこそこ黒かったので8月には羽化していたかもしれません。
初回投入から5カ月とちょっと?

どうやら縮むと50mmに満たないような感じです。
17.5gからなので還元率は悪そうです。

今年使用したCラインのGullさん1321は、同腹の早期♀から88.4mmと88mmが羽化していますが、この1321の母♀49.5mm(1204)は18gUPからの早期羽化です。
成熟も早そうで、サイズは全く関係ないように思えます。

今回の羽化個体はたまたまかと思いますが、15年度はデカい早期羽化の♀は扱いにくかったので、いかに小さく羽化させるかを模索中です。

現在17~20gUpの♀幼虫を仕込んでいますが、さてどうでしょう?









ボチボチとだらだら2本目交換しています。




A2 1502 長いです。数字の6?
A206.jpg



B5 1505 ワイドカウ氏A3 初回から出てくれました。太くて6ができません(笑)
B504.jpg

2本目交換・再開!

久々に2本目交換ネタです。




なぜか♀が多いです。
今回、3カ月経過した♂13本ホリホリしました。(+救出2頭涙)




取り急ぎ35gを超えたニョロです。







種付けに苦戦して採卵不発続出のAライン(835Gullさん1309)、初交換の今回♂はまだ1頭だけでしたが、その1頭でホッとするのが出てくれました。



A2 1502
A201.jpg



B3 1503
B319.jpg



C10 1510
C1003.jpg



E17 1517
E1701.jpg






そして・・・B7ラインは結構イケてるようです。

♀ですが・・・B7 1507
B710.jpg








B7 1507
B707.jpg


ここまでは各ライン満遍なく予想以上に成長してくれているようで少々ビックリです。


yasukongさんからの最終便

補強終了記事に間に合わなかった最終便が到着しました。


yasukong1410 528



52.8mm yasukongさん1410 yasukong1410 528








春にいただいた♂1401の866純血とは離れた血をお譲りいただきました。


この個体の同腹87.1mmはもちろん優れていますが
知る人ぞ知る、残念ながら越冬することができなかった88mmオーバーが出た1010ラインのインブリード直仔です。


この系統からは今年のyasukongさんの種♂87.3mm等、大型がたくさん出ているそうです。


866純血の♀2頭は見るからにガッチリとした感じですが、こちらは画像では伝わりづらいですが一見してすらっとした外見です。


yasukong1410 528



yasukong1410 528


yasukongさん
ありがとうございました。

早いですが…妄想開始

猛暑はどこかへ行きましたが、まだまだエアコン無しでは蒸し暑くて寝苦しい大阪です。


スルーしようとも考えましたが、昨日またまたお祭り気分の輩が参上しました。
相手せずにコメを削除して収まったつもりでしたが、一日経つとハラワタが煮えくり返ってきました。
「さすがに外産の血が混ざると特大の幼虫ですね。せいぜい元のグランかホペイを追い越すサイズをつくってください」
↑この阿保は90mmに届くかどうかという時代にグラン、ホペイを混ぜて逆効果とは思わんのか?

さらに驚いたのは、IPを追跡すると以前にも訳のわからん戯言を落としていった野郎で、落とし穴を掘って自ら埋まって消滅した、今は亡き○○○○○所を賞賛していました。

「お前らのせいで川西ブリがトバッチリを受けている」ような事も書いていました。
ホスト拒否の処置をしたのでもうサヨナラです。




さて
2本目交換の第2弾の菌糸はあと1週間ほどで着弾予定です。
今回は神長さんにお願いして春とは異なる種菌で仕込んでもらいました。
ブリはしばらく何もすることがなく、かなり早いですが楽しい妄想に取り掛かりました。

来年の種もGullさんから4頭いただきました。
今年は7頭使用させていただき、その早期羽化もたくさん使う予定ですが、2年目♂など組み合わせを考えると結構血が偏ってしまいます。
1204、1107、1109、1002が複数被ります。
さらに自分が集めたせいですが、マサレッドさんの11年2番、yasukongさんの0902も


来年はまだ良いとしても早くも次世代では離れた血を導入しないとダメですね。


来年度の補強もほぼ完了(たぶん)しました。
組合せを妄想していると皆さんの管理表などへ行ったり来たりと大忙しなのでフリースペースに種親の血統表を載せてゆっくりと妄想してみます。



Gullさんのは年度ごとにプリントアウトしていつもニラメッコしています。
これのおかげで今年は早くいいのを決断できました。
IMG_5909.jpg




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