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2本目交換・大吉!

8/25に2本目交換の第1弾は一応終了していました。






冷蔵庫に冬の残り物の1400が1本だけ残っていたので、貧乏性から捨てるのも勿体なく思い、♂らしきボトルを1本だけ交換しました。






ここまで、唯一35gUPが出てないEラインの中から、おみくじ気分で奥から1本引っ張り出してきました。
1501.jpg







結果は・・・







大吉でした(笑)








E15 1515
836(ガッタ氏13YG-㊤)×523(ガッタ氏13YG-G②B)
1501-1.jpg


Eラインはまだ♂の交換は2本のみで同腹♀から39.4gが出ていたので、あまり心配はしていなく、逆にこの後に期待していました。
でも実際に早めに拝めたので、正直なところホッとしました(笑)




ただ、冬の残り物ボトルにインパクトドリルで投入口を開けると何の抵抗もなく、柔らかい状態でした。
たぶん3カ月持たないと思われるので、次の換え時が難しそうです。




まだ交換していないAライン835(Gullさん1309)以外の種♂6頭から35gUPが見れたので一安心です。
あとはご本家里子のリカバリーです(涙)
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2本目交換・続編!

前回菌糸の件を触れましたが誤解が無いように
全てがイマイチな訳ではありません。
最初の便、5月初旬のS8は、すこぶる順調です。




その最初の投入分のボトル約150本を2本目交換完了しました。
管理表(Breeding data)の途中経過をUPしました。



予想していた範囲の上振れで出来過ぎの感があります。



1発目で38gアップが出たので、画像は36g以上で、などと調子に乗っていたら中々現れず、冷や汗をかきながらの交換でした。




ここまではBライン840Gullさん1312が大健闘です。






B7 1507
840(Gull氏1312)×510(Goshin氏14年5番早期羽化
1507-7.jpg

Goshinさんプレ♀のライン
♂5頭で35gUPが2頭でした。







B6 1506
840(Gull氏1312)×♀530(ガッタ氏13YG-㊤)
1506-4.jpg


♀の20gUPは初めて見ました。
最初見た時は虚弱の♂かと思いましたがチン線が無く、卵巣が確認できてビックリでした。









同じくB6 1506
これはこの後も今年の1本目最大のような気がします。
1506-1.jpg
デッカい糞を2個する前に撮影できませんでした。


♂840(Gullさん1312)の同腹早期から88mmUPが出てます。
♀530(ガッタさん13YG-㊤)は、ともさんの881、883の親であるマサレッドさん11年2番直仔なので、残りの分も期待してしまいます。

ただ、このラインは卵で結構な数が採れたので1セットしか組まなかったら、半分ほどしか孵化しませんでした。




強制早期羽化用の♀を仕込みますが、デカくなる素質のある♀を如何に小さく羽化させるかを試します。



しばらく交換は休憩です。

シャレにならんがな!!

5月投入組の交換もあと少しのところまできています。
インパクトでの投入口の穴開けの影響で右手が痺れ気味です。


ここへ来てトラブルに頭を痛めています。


5月初期に到着した菌糸第1便はほとんど影響がないのですが
6月以降到着のボトルの様子が雲行き怪しい・・・
2カ月ほどで悲惨な状態が出ています。


IMG_5529.jpg

これは投入2カ月のボトルで画像では食痕のように見えますが
全体的に黒っぽくなって暴れ


内部を見ると菌糸が死亡しています。
幼虫が移動していない、本来堅い部分も湿って腐り真っ黒
ドブ川のような香りがします。


特にS5は壊滅的
うちではS5はyasukongさんからの里子幼虫に使用しており大打撃です。
劣化ではなく腐敗

yasukongさん里子幼虫は約2カ月で救出しましたが、目を覆いたくなる状態でした。
2頭は3令になってから★になっていました。


我家だけではなく、他所からも同じような現象の報告がきています。


その他のラインでも少しずつ出ていますが、救出交換した♂は♀と間違うようなビジュアルです。
その幼虫は交換後に子供が飼育を楽しむ知人に譲渡しました。

この調子でいくと飼育数が減りそうです。

2本目交換第1弾

今季は菌糸に少々手を焼いています。
この夏真っ盛りの中でキノコが出ている不思議なボトル
食痕というよりも移動したような荒いオガの痕跡
Sシリーズでは珍しく既に喰い上がったようなボトル





お試し産卵の♀、強制早期が無事に蛹化していました。
830(Gullさん1321)×539(shimaさん25-8)
IMG_5522.jpg




本題ですが
お試しを除いた今季の第1弾2本目交換を行いました。
1本目投入日から100日経過した中の2ライン約30本
♂♀ほぼ半々でした。







F18 1518
847(yasukong氏1312)×532(ワイドカウ氏13YGC2)

♂は8頭で特出したデカいのは無かったですが、30g未満は1頭、ほぼ32、33gでまずまずの経過でした。







B3 1503
840(Gull氏1312)×530(Gull氏1303)

こちらは我家にすれば上出来でした。


♂6頭で最小が31g、あとは全て34g以上でした。
♀も19g台もおり、早速何頭か早期羽化をさせてみようと思います。
このラインは28頭いるので楽しみになりました。


最大はこちらですが、まだまだ先は長いので無事でいてくれる事を願います。
IMG_5516.jpg

割出しをだらだらとやったのでボチボチと暇を見つけては交換していきます。


お盆休み中

クワネタではありません。


今回は夏休みの備忘録と観戦記です。


例年の夏は美味しい魚介類目指して海水浴でしたが
家族で安芸宮島へ行って参りました。

自分は小学生の時に修学旅行で行った事がありましたが
息子娘の希望で広島旅行となりました。

朝5時に大阪を出発してまずは宮島包ケ浦海水浴場
ここは盆休み中とは思えないような人の少なさでした。
IMG_5455.jpg


IMG_5458.jpg



昼過ぎからは世界遺産の厳島神社へ
宮島の夏の名物、花火大会と重なって昼間っから撮影用の場所取りの方など大賑わいでした。
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IMG_5460.jpg


IMG_5466.jpg


翌日は市内の原爆ドームや記念館
こちらも世界遺産だったのですね
IMG_5472.jpg



小学生時の記憶が薄れてましたが、いざ現地に行くと当時のショックを思い出しました。

夕食につづいて昼も割烹に入って魚
このシーズンは生ガキを食べられないのが残念でしたが、関西ではお目にかからないアナゴの刺身は美味かったです。




往復約800Kmの運転で夜中に帰宅し
翌日は高速道路で車にこびりついた虫の死骸を朝から洗車して
まだ運転席に座っているような違和感の腰で
午後からは突撃!

聖地甲子園球場を高校球児に占有されているため
京セラドーム

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IMG_5474.jpg



甲子園年間予約席での優先チケット購入権が原因かどうかはわからないですが、ライトスタンドでの回りは普段と同じような応援団の近くでよく見る面々

テレビに映るようにと応援団より選手ごとのカードと応援幕を渡されて上の方へと
さて映ったのでしょうか?
IMG_5482.jpg


IMG_5494.jpg


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試合の方は後半まで膠着した状態から守備固めに入った坂選手のまさかの決勝打で快勝!

IMG_5502.jpg


IMG_5497.jpg




恐ろしい事に今年は観戦日は全勝です。
今現在の貯金8が全てYuiのおかげ?


IMG_5509.jpg

有終の羽化報告

最後に羽化したムシがようやく固まったようです。

結果は・・・











驚くようなサイズではありませんので、もうしばらくお待ちください。
IMG_4952.jpg




羽化後にしばらくして確認するとそこそこサイズはありそうな感じでしたが
翅の締り具合が微妙で真ん中に茶色いラインがありテンションイマイチ
まだ早めでしたが一応計測しました。

つい数日前に里親のshimaさんに当時の計測画像を添付してご報告とお礼を兼ねてメールを送信しました。



羽化後、時間も経過してもう固まったころかと確認すると
茶色いラインがあらへんがなっ!

自分でもちょっと信じられなかったので、『パカ』『不全』と言えば真っ先に思い浮かんだk先生に聞いてみました。
即答で「それはあるある、自分もあったで~ パカのことなら何でも聞いてや!」





元からおケツは出てなかったのですが
おケツが縮んだようで茶色いラインが消滅しました。

超ラッキーな気分にしてもらいました(笑)
若干翅の長さに違いがありますが、ほぼ五体満足?に大変身!!!
1412 863





短い方の翅での計測値です。
1412863.jpg





shimaさんからの里子幼虫です。
1412-5
♂842(ワイドカウ氏12YGB6)×♀542(shima氏H24-9)
08/03 S3
10/21 S3 27.2g
01/25 S3 32.0g
7/上旬羽化 86.3mm
8月投入での別管理だったのでなんとなく達成感も少し(笑)

ノギスの画像からもわかりますがこの個体は顎の可動域が広く
顎を目一杯広げるとノギスの計測可能区域より、はみ出てしまいます。
こういう個体はクワノギスが欲しくなりますね~






これを持ちましてすべての計測が終了しました。
里親の皆様方、いい夢を見せていただきましてありがとうございました。




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