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Gullさんからの着弾Part2

チョネさんを拝見すると久留米も凄い事になってきているようです。
おめでとうございます。

画像を撮影次第♂のご紹介をしますと書きましたが
おセッカチなブリーダー数名さんが私信にて何番?

やっと整いましたのでお披露目させていただきます。

小心者の自分はGullさんが管理表アップする前に
「○番の○mmお願いします」と言って
祈るような気持ちで最終報告を待ちました。


そしてGullさんの衝撃の羽化報告を見て・・・





ガッツポーズ!が天井に炸裂しました。





そして管理表をマジマジと舐めるように凝視すると





??????











またまた衝撃!
当時は自分の身の丈にあったサイズと思っていたら
ライン中で最小個体でした(笑)
一瞬早まったか?とも考えましたが
逆にこれが一番の紛争戦になったはずかも?
この幸運に乗っかりたいと思います。
















それでは主役登場です。
Gull氏 1409 84mmGull 1409


1409_84mm.jpg


1409-6.jpg


Gull 1409



現ギネス0.4オーバーの同腹88.4mmそして惜しくも完品ならずの89.9mm
どちらも0.1mmが微妙な数値はGullさんの男気かと思っています。




夢は大きく
来年は一番小さなヤツから一番デカいのを作ります!


我家の種軍団の中では最小サイズですが848、852に負けない威光を放っています。


来季はyasukongさん1401、このGullさん1409でツートップ
あとは我家で羽化した仔3~4頭でスタンバイ予定です。
これで補強は一応終了です。


ラストにもう一丁
Gull 1409



Gullさんありがとうございました。
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Gullさんからの着弾

今年もGullさんよりSpecialな個体をいただきました。

年初に3本目交換の管理表をアップされた時からだいたいの目星は付けていましたが、あれだけそこら中から化け物がたくさん出ると目移りしてしまいます。





ともさんとも今年は激しい争奪戦になりそうと話したりしていたので
迷ってるうちに候補がどれも無いという事態を避けるため
♂は一か八かでGullさんが管理表を完成される前にお願いしました。
「○番の○mmお願いします」
もちろん
「まだ管理表もないので全然わからないけど、一応OK!(笑)」







Ladies firstでご紹介させていただきます。
♀はゆっくりゆっくり考えて驚愕の羽化報告後にお願いしました。

それでは番号の若い順から






1409 54mm
1409_54mm

1409-20.jpg

1409-20血統

1409_54mm
同腹88.4mm 87mm 
一応、♂の平均を計算したら85.76mmですが・・・
今年のGullさんは♂のサイズ表記が1mm単位なので凄いです。
もちろんB品の89.9mmは計算に入れていません。







1412 54mm
1412_54mm

1412_54mm

1412-7

1412_54mm
同腹87mm 86.5mm
このラインは♂がオール85mmオーバー
親♂1207は当時としては非常に珍しく40g以上の幼虫が複数出たライン
親♀1309は今年使わせていただいた種♂と同腹ですが採卵に苦戦し、リベンジ
これは割とすんなりと選んだのですが
「いいところに目を付けますね~」と言っていただきました。







1432 55mm
1432_55mm

1432_55mm.jpg

1432-10.jpg

1432_55mm
同腹88.3mm 87.5mm
こちらはAV.が86mmを超えています。
こちらであえて説明するまでもないラインです。







これで今年は♀の補充については一応終了予定です。
あとは自ブリの早期羽化を使用するつもりです。


一か八かの♂はあらためて撮影してからご紹介させていただきます。



15年度スタート!

先日、仕事をお願いしている設計事務所に行くと古びたパッケージで開封していない新品のノギスが置いてあり、よく見るとミツトヨのノギスでした。

クワノギスと同時期に廃盤になったデジパシリーズ

「なんで使ってへんの?」
プラスティック製は精度がイマイチだからそうです。
「ほんなら、ちょ~だいや!」
「ええよ、持って行き~な」
おもいっきりクレクレしてきました(笑)




ボトル投入も終了し、なんとか15年度も無事?にスタートをきることができました。

状況を把握するためにフリースペースに2015年管理表(Breeding data 2015)をUPしました。

途中、トラブルもありました。
仕事が超多忙な時期と重なり、第1弾のボトルを放置して200ほどパァ~にしてしまいました。
卵がたくさん採れて2セット目を組まなかったら半分以下しか孵化しないライン
そのあとは種♂2頭の予期せぬ不調で1カ月以上のブランクに予備セットの爆産も重なり、孵化と投入のタイミングが合わずに100頭程が里親さんのところへ旅立ちました。
我家でも外でも大きくなってくれる事を願います。

あと、コラボ予定だったラインが予期せぬMonzaemon氏のみさかい無い爆産で満腹となり、我家単独ブリとなりました。
結果的に強烈な♂を種付けしていただいたという、ラッキーな形となりました。


早期羽化の♀は結局、半分程度しかうまくいきませんでした。
来年の課題です。
ただ、産んだ4頭はこの春にいい結果のが残り
87.3mm同腹、87mm同腹、86.6mm同腹とあとの1頭はまだ詳細をお聞きしていませんが、88.3mmが異腹で出たようです。
幸運にも後付けで箔をつけていただいたのでラッキーでした。










ジョウが長くて黄色いやつなら最高だったのですが・・・
IMG_5141.jpg



100円硬貨の幅は22.6mmのはずが新品ノギスでも0.1mmずれています。
実際より小さく出るのでまだなんとか使えそうです。
逆だったらお陀仏でした。
やはりデジパシリーズは精度が?ですね



そして龍さんに紹介してもらったマットが到着しました。
ヒノキ100%の防ダニマット
杉が混ざってないので色も綺麗で香りがこれまた抜群!
防ダニで10リットル入りの1袋あたりが420円とリーズナブル
IMG_5202.jpg

強力援軍

蛍光灯の光を青いトレーで遮ったら画像が青っぽくなってしまいました。

今回もつづいて援軍のご報告です。





14年度はB団さんに助けられた1年でした。
中でも860×506は♂2頭の両方が85mmオーバーという嬉しすぎる誤算でした。
このラインはmyu-myukunさんのところでも羽化した唯一の♂が85mmアップだったそうです。
http://myumyukun.blog.fc2.com/blog-entry-47.html


里親さんのお宅では、このライン10数頭しかストックが無かったそうですが飼育数が少ないながらも現時点で86mmに迫る個体も羽化しているそうです。
ひょっとすると♂の3分の1以上は85mmオーバーでは?
♀も55mmがレギュラーサイズらしいです。


我家では残りの1頭の♀は早期羽化ですでに産卵を終えています。
こちらも早期で54mmあり、期待の1頭です。










その数少ない貴重な同腹♀がともさんのご厚意により我家に!
IMG_5087.jpg

54.5mm ともさん 860×506
545①


545.jpg










もう1頭 凄いのをいただきました!








IMG_5088.jpg

53.5mm
852(マサレッドさん11年2番)×520(マサレッドさん13年14番)早期羽化
535_2015072018150377a.jpg


535②



ともさんよりプロフィールを聞いて驚くより笑ってしまいました。
親♂からは昨年すでに88.1mmが出て今年がブリード2年目ですが、さらにパワーアップしているようです。

同腹最大が88.3mm  
あとは87.2mm、86mmUPが1頭、85mmUPが5頭

こちらも55mmがレギュラーサイズだそうですが、この53.5mmはトラブルによって暴れてしまったために小さく羽化したので遜色無しとの心強いお言葉



我家では2頭ともVIPです。

ともさん、この度は本当にありがとうございました。

純血の♀

来年の種♀のご紹介です。
1401の♂はすでに公表しておりましたが同腹の♀です。


yasukong氏1401 52.2mm
1401♀

♂もガッチリしてましたがこの♀はさらにマッチョです!

1401♀1


yasukongさんの♀については2本返しで通常よりも早く羽化させた個体のサイズは全く気にしていません。
きっと実寸よりもプラス1~2mmのパワーを秘めているはずです。
1401血統




つづいてもう1頭おかわりです。
こちらはyasukongさんにお任せでした。



yasukong氏1429 52.3mm
1429♀



1429♀2



到着して血統をよく見るとこちらも866純血!
ライン違いでも1001のインからの累代です。
こんなラインがあるのは知りませんでした。
1409血統



選んでいただいた、おかわりの♀も866が100%ということは
yasukongさんからの「866純血を守れ」とのメッセージかと(笑)

1401はインでやるつもりですが、この1429は別の♂に嫁入りさせるつもりです。
IMG_5086.jpg





昨年はたくさんの種♀爆弾を投下していただきましたが、次は自己ブリの早期羽化個体を多めに使うつもりです。
種の着弾報告も暑いうちに終わりそう?です。


そしてありがたい事に今年使用した種♂のうち
BラインのGullさん1312
CラインのGullさん1321

先日にド肝を抜かされたGullさんの88mmUP5頭の羽化報告
その中でこのBとC2頭の同腹から88mmUP5頭のうち3頭も!
86mmオーバーまで広げると、途中で数えられなくなりました(笑)
このB、C2頭から幼虫が200ほど採れたのでぜひ早期でと考えています。


あのGullさんの羽化報告が今年1番の補強かも?と思っています。

2014年ブリード〆

2014年ブリード〆

前記事で羽化待ちが残り2頭と書きましたが、一つがゴソゴソしているように感じたので、?と思い掘ったら羽化していました。
ここら辺りで一段落付けて2014年を〆ました。


14年度の管理表(Breeding data)を更新しました。
超特急の計測、殴り書きなので誤記があれば、都度訂正します。


余品にご興味ある方はメールフォームよりお問い合わせください。
なお、ご本名・お住まい・ご連絡先等なき場合には返信しかねる事もありますのでご了承ください。


元々の種親自体のサイズ・実績とも抜けたのをいただいたのでこれは必然かと思うのですが、後付けで里親さんからの報告により同腹成績に大きな箔が付いたラインがいくつかあって嬉しいプレゼントでした。
異腹まで広げるとビックリするようなことも起こっています。


14年の目標はクリアできたというよりも素材にさせてもらいました。
来年に種として使えそうなのが2、3頭羽化してくれたのはラッキーでしたが、それ以外は概ね80前半のものが大半でした。


15年の目標はまず、自己ベスト更新が第一ですが、ギネス超えは90mmオーバーとなり、かなり遠くへ行ってしまいました。

今年に完品で羽化できなかったサイズ越を目指したいと考えています。

どうやって頑張るのかは難しいですが(笑)頑張ります。





オオクワブリーダーの祭典が行われるようです。
幹事のチョネさん、お疲れさまです。
NIGHT FOREST











こちらは中身が積載オーバーだったようで、右翅の殻をうまく脱げなくて黒くなってから脱がすと可哀想な姿でした。
現在はすこぶる元気に動き回っているので、あと半年ほど奇跡で生存していたら、ひとつかふたつラインをやってみたいと思っていますが・・・



1401
88paka.jpg


羽化報告ラスト?

今年の産卵セットの割出しも完了しました。
どうしてもあと少しだけ採りたいラインの最後の悪あがき4セットも2セットで60弱、一方の2セットが計7頭と極端な隔たりで少々困惑しています。


皆さんが続々と景気のいい羽化報告をされていますが、我家も14年度終結に向けて蛹を真っ最中の1本を除いて全てホリホリしました。

先に結論から言いますと、羽化第1号、第2号を超える個体の出現はナシです。


全てボディーや脚らしきモノが見えていたと認識していましたが、1頭だけは絶賛蛹中でした。
IMG_4949.jpg


IMG_4952.jpg



こちらはshimaさんのご厚意で、自己飼育用の最後のストックを10頭全部いただいたもので、shimaさんの飼育が無しにより、ラインナンバーが無しという珍しい幼虫でした。

1412-5
2本目 27.2g
3本目 32.0g

これまでの流れでは、蛹でご対面した2頭が最大体重の2頭で羽化後に★とパカパカなので見た瞬間に嫌な予感がしました。
期待せずに気長に待ちます。






その他は掘れども掘れども金太郎飴のように80mm前半の似たようなサイズのオンパレードでした。

その中で1頭だけ面白そうなのがあり、これは来年に使ってみようかどうかと思案中です。
なかなかのイケメンに感じたのでご辛抱ください。




こちらは団長さんからの爆撃でした。里親に似て?美男です(笑)
848




848①


848③


またまた858からの86オーバー3頭ラインの仔です。
第1号・第2号と血統構成が酷似しています。
http://yuipapapa.blog.fc2.com/img/1406.jpg/">1406.jpg




里親の団長さんが同腹で86.7mmを出されています。
(追記7/26に同腹87.2mm羽化報告)

うちのはその幼虫よりも約10g軽かったので、正直なところ期待薄でした。

1406
1本目 S3
2本目 S3   27.5g
3本目 S3   29.8g
羽化  6/中 84.8mm

29.8gと軽かっただけあって、身体が薄い印象の個体です。
前記事のyasukongさんの841と並べると特にそう感じます(笑)

新成虫の頭幅を初めて測りましたが、28mmあるかないか
厚みではなく、体長に栄養がいったようです。

体重がズンズン乗る系統の♀に付けようかと、妄想していますがどうしましょ?

848②

しつこく最後に!

848④



14年度は♂22頭(たぶん)のうち、20頭が完了しました。
上の蛹の結末についてはこのあとに羽化報告がなければお察しくださいませ!


補強っ!第1弾

ボトルへの投入も一段落つき、あとは産みが悪く追加が少々欲しいラインを少し悪あがき中です。




羽化の方は数少ない重たかった幼虫、36gアップは「嘘やろっ!」と思うような低還元率で無事?に羽化し、38gのはパカパカパカで羽化していました。
残すは30g前半組ばかりでテンションもイマイチです。





縁起の悪い記事がブログトップにあると自分でも見るのがアレなので景気づけに
ドカンっ!と行ってみます。












まだまだ気の早い話ですが、yasukongさんからの来季の主役候補です。

syoumeisyo.jpg


yasukong氏1401 84.1mm 9年ギネス866純血
1401②ロゴ



866ロゴ



1401血統


yasukongさん宅の866インラインは、初年度の0803イン、2年目産卵の別♀の0903イン、サイズ違いの次世代インライン、そしてそれらのミックス等、現在はでは複数の866純血ラインがあります。



しかしこちらは初年度の0803インから1001→1201→1401

各年度の管理ナンバー1番が代々続く 王道ライン!



同腹でyasukongさんのところで86mmオーバー、里子先では87mmオーバーが羽化しているそうでまだまだ破壊力は大健在です。



昨年、ご相談させていただき、「866インお願いします。」から始まり
この春に初めて対面した時の個体からの威圧感には圧倒されました。
現在のトレンドのすらっと系とは一味違った、がっちりとしたガタイです。



1401④ロゴ


1401③

yasukong氏1401 84.1mm 9年ギネス866純血
1401⑤ロゴ

来季はこの841とプロペラ87君とツートップで852君に補助してもらい・・・
あとのは夏ごろに考えます(笑)

yasukongさん、素晴らしい個体をありがとうございました!!




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