18年度補強 番外編

仲良くしていただいている方々から「補強はお一方からだけ?」と、聞かれるのですが・・・
ペアリング表にも補強♀の記載あるとおり、コツコツと活動はしております。
決して絞った訳ではなく新たな良血を取り入れるべく動いていたのですが、結果的に完結まで至らず、立消えになってしまったのが実情です。


過去にも何度か補強させていただき、今や実績でも誰もがイチモク置かれるお方にも早い時期にお願いしていました。
「ラインはお任せしますので♀を二つくらいお願いします。」
「現時点でもアタリと思えるラインはあるのですが、〇〇さんには良い虫をお出ししたいので、全体像がわかる11月まで待ってください。おそらくは88か89のライン、そこで選別したのを送ります。」
知人にも「ええのを譲って貰えるんですわ」と自慢していました。


楽しみにしていたの11月、連絡がなく「選別してくれてるんや」と期待していました。


忘年会シーズン真っ只中の夜7時くらいだったと記憶していますが電話が鳴り、見るとその方からでした。
性格上、宴席の途中で虫の電話に出ることなど勿論できる事なくスルー
朝まで飲んで翌日も忘年会があり、昼には虫の電話など考える事なく地獄の仕事
翌晩、また忘年会中の8時くらいにまた電話があったのですが、もちろん出ず

日を改めて電話しましたが、不通
何日か連絡したがOutで、12月中旬にお相手の携帯へショートメール
「入れ違いになりましたが、ご連絡お願いいたします」
それでも残念ながら音信不通となってしまいました。


思い出し振り返ると、当初から自分は良く思われていなかったと理解しました。
春に予約いただいていたからキャンセルがあり、その理由が「〇〇〇〇〇さんから、あの血はやめた方が良いと言われた」と
すぐに電話して「あなたから信玄進言された方からキャンセルくらったけど、うちの虫に不具合あるんですか?」
「〇〇さんの虫におかしい事は全くありませんし、そんな事を誰にも言っておりません。」

ここから独自論を聞かされ
「あなたが種虫から羽化させた88UPの虫は堂々と使っても支障ありません。〇〇はもう使わないと決めましたが、羽化させた虫は実際に存在する虫なので問題なく使用します」
「〇〇の面々は自分の指摘によりデジタル加工ができないクワノギスをやめて今後はメモリのあるのを使って虫を公表するので、あなたもノギスを変えるべき」

「〇〇〇〇〇さんから言われんでもうちの虫には全く不具合はありません。そんな都合の良い事ないでしょ?今のはOUT、使いたいから・売りたいから過去の虫はOKってあり得へん! 0か100しかない。」
「うちでは精密ノギスで計測した後にクワノギスで撮影してるんで何の問題も無いし、変えるつもりも必要もありません」

春にこんなやり取りをしていたのを思い出し、こちらが考えも付かないスローペースでお考えをお見せいただき、噴火しないよう自分を抑えつけて勉強させていただいたと思っています。
逆に今は虫を使用せずに済んで良かったと安堵しております。

新年会

RSSのサービスが停止して以来、よそ様のブログを訪問する機会が減って寂しく思っております。
先日久々に重鎮さんのブログを覗き見すると久々に更新されており、「飲みましょ」との趣旨の書込みをしました。(同時期にジャイアンさん?も同類の事を書かれていました。)



間髪入れずに「●日は予定あいてますか?」
「OKですよ」
「じゃぁホテルとって大阪いきますわ!」




こんな流れで、T.LegendさんとGullさんの3人での新年会との名目の軍事会議(笑)

まだ薄明るい中での待ち合わせでしたが、3人とも酒が嫌いな口ではないので沢山の飲んで、沢山本音で(毒舌で)語り合えて最高の新年会でした。
大阪出身のGullさんなので、自分との対面時にはいつもどおりの大阪弁での会話に、ついつい好き勝手に放言してしまいました。
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今期は3本目交換時でライザップか?と白旗でしたが、気合い注入していただきました。





深夜に逆方向のお二人と別れた後、帰路に向かおうとしていたところ、先輩にバッタリと出会い「久しぶりやんか、飲みに行こや!」と誘われて再度、飲みに行って帰宅した時は、スタート時と同じような薄明るい状態でポストには朝刊が刺さっていました。
間もない仕事は結構な地獄でした(笑)




Gullさんから、管理不行き届きで早期羽化した874のお墨付きを貰ったので期待して使おうと思っております。

今年もよろしくです。

12月の半ば頃には無事?に3本目の交換を終えていました。
今季は全体的にはイマイチな状態に思えます。
2本目で喰えていないのが多く出ています。
大きくダイエットしたのはお知り合いの子供さんにプレゼントしました。





昨季は1頭もでなかった♂の早期羽化もかなり出ています。
昨年よりも通しで温度を控え目にしているので、季節感による蛹化では無いようです。
菌糸屋さんと話しましたが、「満腹になってしまったのでは?」と言われましたが、うちの幼虫は例年、2本食えないような小食なモノはいないので、何か別の要因があるのではないかと思います。





12月に早期羽化した♂ですが、春に元気であれば使用しようと考えています。

1本目37.3gから
1709-4

874 1709-4



3本目交換始めました。

いったんサボり癖がつくと中々戻れません。9月以来の更新となってしまいました。

表題のとおり、3本目への交換を始めました。
ついでに遅まきながら、1本目のデータもUpしました。
16年度の管理表は自己使用予定の♀をまだ正式に計測していませんのでもう少し後になりそうです。



今年のスタートは温度を若干控え目にしましたので昨年度よりも1本目はマイルドな数値になりました。
さて3本目へと交換しましたが、なんとも言えない消化不良感があります。
きちんと育っているものもいましたが、そうでないものも多く見られます。
2年ほど前の状況が頭をよぎりました。
狭いスペースで窮屈そうにして喰った形跡があまりなく、ただでさえ軽めでスタートしているのにダイエットや現状維持のがたくさんいました。
今年は飼育数が予定の半数ほどになったので、少数精鋭でと思っていましたが、中間層が少ないのでこの先が少々不安です。



途中でバテてきて面倒くさくなり何頭かは撮っていませんが、この日の獲物です。



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2本目へ交換

2本目への交換も♂(たぶん)と思われるのは交換終了しました。
投入前にプリンカップの幼虫をひっくり返したために200数十頭と予定の半分程になりましたので楽に作業ができました。


菌糸の方は劣化したのは見られませんでした。
神長さんとも話しましたがオガの量を増やした堅詰めの影響か、それとも昨年よりも涼夏での環境の影響か全体的に見て控え目な体重だったと思います。
30g台前半も結構おり、満たないのも散見されます。
柔詰めや微粒子で最初からブクブクと肥満体になるよりもOKかな思います。
3本目時に伸びなかったら単なる配合ミスでしょう(笑)
全体的にまだ体色の白っぽいのがほとんどなので奥手であることを願っています。

40gを超えたのは以前にご紹介したのを含め3頭でした。


上の画像のは細くてとにかく長く、下のは太くてまん丸です。
どう影響するのでしょうか?


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※前回の記事に関してフリーメールを数件いただきましたが、抽象的な質問および知らない方への返信は控えております。
ご理解願います。