16年度予定

皆さんのブログを覗き見していると、はや蛹化ステージまで到達させた方、幼虫を拝まれた方など、こちらもついついギアを上げたくなってしまいます。


うちでは日々妄想していますが、優柔不断でExcelに書き込む度に組合せが変わっています。







一応、組合せ予定表(仮)を作成しましたが、早くも変更の可能性が出ています。
自ブリの種♂の一部のみお試しをしていますが、86.3mm(1412)の雲行きが怪しい感じです。

2♀付けて両方がスカでした。
再びハーレム中ですが、どうなることか?







昨年も命中率が著しく低いモノ、ペアリング中に脚をやられたモノなどが出て、途中で予定変更を余儀なくされました。







通常羽化の♀は、ほぼ補強のみであとは種確認要員となっています。
昨年よりライン数は多くなっていますが、早期羽化♀が多数を占めていますので成功率は60~70%、昨年度程度の数に落ち着くと予想しています。







元のExcelにはこの右横にペアリング・産卵セット日程、確保数などが続いています。

場合によってはシャッフルの可能性がありますが、一旦は妄想を終了させるために予定表をUPします。








組合せ予定表(仮)敬称略・順不同
16組合せ予定表(仮)


16年度種親紹介 最終章

これは勿論ワイドカウさんからいただいた画像です。
Guinness88.jpg










秋に東京での宴の3次会
居酒屋のボックス席では酔っ払いは居眠りし、残った自分とワイドカウさん2人だけになってブリードあれこれを話していた記憶があり・・・
「今年は♀だけですが、来年は♂を使わせてもらいます」









そして、とうとう前ギネスYG88の血がやってきました。
ご紹介はワイドカウさん撮影画像で!!!
14YGAA111②



前ギネスYG88のインラインをペアでいただきました。
今回はヘタクソな説明は省略いたします。
14AA1血統

証明書14AA1③


♀の撮影は失念してしてしまいました。










これで16年度の種は満腹になりました。








しかし、もう一杯おかわりをいただきました。








同じく前ギネスYG88直仔の別ラインです。
54.5mm 14YGAA2
14YGAA210 545②

14AA2血統表

証明書14AA2③


同腹の成績はワイドカウさんのブログでの発表を乞うご期待!!










ワイドカウさん風に撮影したつもりが、独特の微妙な風合いが出せません。
IMG_6870.jpg


IMG_6874









これがベストショット?
IMG_6851.jpg


成功を信じて只今絶賛妄想中です!!!



16年度の準備と種♂

昨年主力で使用したDRさんのカワラ材が使えないこととなり、色々と考えながらもまだまだ時間があるとのんびりと構えていたら、もう種親を起こす時期になりました。





まずは保険にと、ホダ木をお願いしました。
表向いての取り扱いはされていないのですが、「材ありますか?」と伺うと、リクエストに応えて貰えました。






能勢の●●山産との事ですがDRさんのA規格に負けず劣らず芯なしシミなしの良品でした。
材

画像は上段でL材と同じくらいの太さです。
下段は1列少ない12本で2Lと同じくらいの太さです。



これで、なんとか最悪の事態は避けられそうです。




良い事は続くようで、間もなく救世主M殿より、わざわざ自分の為にカワラ材を確保してくれたとの吉報が届きました。
すぐに飛ばすとのご連絡をいただいたのですが、うちにはそんな馬鹿デカい冷蔵庫がないためにシーズンまで待ったを掛けさせていただきました。



マットのほうも定番の川口商会の特Aとその添加剤無しバージョーン計3ケースが届きました。



ペアリング用ハウス、いわゆるエロ皿
昨年gifuTさんにいただいた物のストック
同じく昨年作っていただいたアーチ形のを今年も作っていただきました。

IMG_0105.jpg








あとは主役達が無事に目覚めて絶倫になるのを待つのみです。








その主役がもう1頭やってきました。





とある方と話をしていて
「あれ、良さそうですね~」
「ほんまですね~」
「もらおうかと考えてるんです」
「自分も考えとったんですわっ」
「じゃぁ、僕やめときます」



これで自分が頂戴すると、まるでジャイアンとスネ夫になってしまうので
「ほんなら、一緒に使いましょか!」
ということになり・・・






ともさんからお譲りいただきました。







♂84.5mm(とも氏14年845534)
IMG_6767.jpg

なかなかのイケメン君です!

IMG_6789.jpg




同腹では86.2mm、B団の団長さん、ガッタさん、龍さん、そしてともさんの団員4人さん宅で85mmを超えているそうです。
残念ながら少し翅先が開いた88.6mmも




tomo845.jpg

自分にとっても思い入れのある血統で親♀53.4mmの同腹♂ラインから来季の種候補が羽化しています。
その親♀53.4mmのともさん12年858530は同腹で86mmUPが3頭出ているのですが、特筆すべきはこのラインからshimaさんの882、団長さんの872と867、そして我家のプロペラ君870と852と全て違うラインで♂からも♀からも良いのが出ています。




その肌に種♂がGullさんの1204!






しつこいですが、もういっちょ!
IMG_6778.jpg

ちなみに我家の1511の親♀もこのライン860直仔の早期羽化です。

またまた楽しみがひとつ増えました。




早期羽化♀ 補強!

このところ早期羽化♀についてお問合せいただきますが現在羽化した個体では出品中以外の余品はありません。
自己確保分よりペアリング構想によって余品となる個体については随時出品させていただきますが現在は未定です。








今年の種虫は越冬で中々熟睡してくれません。
最近までの寒波で落ち着いたかと思いましたが、また最高気温が13、14度となり、ゴソゴソしていますので、冬温度の幼虫環境に移動させました。
もう元気にゼリーを貪っています。
昨年秋頃に羽化した早期♀は何頭かが爆喰いモードに突入してゼリーの消費量が凄い事になっています。










本題ですが
Gullさんからお譲りいただいた早期羽化♀の強力な援軍です。




1501 52mm
1501-17 520


1501_201602011813210ea.jpg


01.jpg






続いて
1506 51mm
1506-20 510


1506.jpg


06.jpg






1501は13年度のGullさん最大個体の♂878(1306)に♀親がマサレッドさんの883同腹の13年9番
1506は同サイズの♂878(1319)に♀親が前ギネス88同腹直仔のGullさん1425です。


血統背景はもちろん文句の付けようが無いのですが、この2ラインだけで40gを超える幼虫が6頭出ており、我家の全ラインの20数ラインでやっと同じくらいになります。


今春もGullさんの♀を5頭使用させていただく予定なので、パズルの組み間違いをしないよう、しばらく妄想を楽しませていただきます。

yasukongさんからの最終便

補強終了記事に間に合わなかった最終便が到着しました。


yasukong1410 528



52.8mm yasukongさん1410 yasukong1410 528








春にいただいた♂1401の866純血とは離れた血をお譲りいただきました。


この個体の同腹87.1mmはもちろん優れていますが
知る人ぞ知る、残念ながら越冬することができなかった88mmオーバーが出た1010ラインのインブリード直仔です。


この系統からは今年のyasukongさんの種♂87.3mm等、大型がたくさん出ているそうです。


866純血の♀2頭は見るからにガッチリとした感じですが、こちらは画像では伝わりづらいですが一見してすらっとした外見です。


yasukong1410 528



yasukong1410 528


yasukongさん
ありがとうございました。