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種♀最終報告ですっ②

前回、ワイドカウさんA3、C2♀をご紹介しましたがもう1頭、あらためてご紹介です。


C2



内容が小出しで申し訳ありませんが53.2mmC2に続いて2頭目のC2
やはりこちらの血統はバックはコルクボードがお似合いです。
ワイドカウ氏13YGC226 ♀52.5mm
525WK13C2①


525WK13C2②


871系100%
親♂852(871同腹)
親♀523(871×871同腹)早期羽化

以前にも少し触れましたが、871系100%を探しており、当初は871純血Aラインで考えていましたが、我が家のCラインの幼虫が比較的好調なこと、来期以降の種♂にAの871直ラインも使用しそうなことからこのラインにしました。
WK13YGC226.jpg






昨日、デスクの上のマナーモードの携帯がブルブル震えていました。
手にすると間に合わず、履歴を見ると「shimaさん」

すぐにかけ直して用件を端的に説明していただき

その後はshimaさんによる講義!

まずは配合、♀選定から配合に対する持論、目から鱗でした。
つづいて幼虫管理方法、菌糸から温度設定まで事細かに・・・
「幼虫体重は今よりも2,3gは乗せられたはずだよ」にはビックリでした。


電話切ると画面に表示の通話時間1時間38分!

年間数千頭の飼育に基づくだけに貴重なお話で来期以降の財産となりました。
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種♀最終報告ですっ

前回の記事、よしくわさんのエロ皿盗作に続き今回はkuwakobitoさんからのパクリです。

コピー用紙はA3が大きくてイイですね♪
8504237_LL1[1]



関東を震源地として四国・中部・九州と、このところクワ友さんのブログを賑わしているA3

ワイドカウさんに私信にてA3♀を伺うと
「Aの871直仔ならこれから出そうと考えていましたが・・・」

銚子オオ 古川さんに電話すると、間髪入れず即答で
F:「あれは無いねぇ」
Y:「やっぱり・・・そらぁ無いですよね」
古川さん自己使用の確保分だけでまだサイズさえもわからないそうです。
F:「うちもそろそろ個体を見て測ってみないといけないなぁ」

その後は、昨年いただいたC5幼虫の途中経過をお話していました。


3日後、1通のMailが届きました。

そこには個体画像が添付されており
F:「使いますか?」
Y:「お願いします!!」






もちろんこの血統の画像のバックはコルクボードで!(ワイドカウさん風に)
ワイドカウ氏13YGA391 ♀52.5mm(880同腹)
13YGA3① 
♀ながら直線的な顎スラ!

13YGA3②


古川さん自己使用分なので個体カードも手書きでリアルさ抜群です!
13YGA391.jpg



この♀は先日1328を寝取られる事となった835君(1309)にと考えてます。




もう1頭引っ張り出してきていただきました。
ワイドカウ氏13YGC208 ♀53.2mm
13YGC2① 
こちらもベッピンさんで写真うつりも最高!

13YGC2② 


こちらは配合がA3と逆パターンのC×A
♂が871同腹
♀が871イン早期
871系100%

同腹実績はA3には遥か及びませんが880が出た旬のA3も親♀はCライン
同じくCが♀側に入って覚醒してくれることを願っています。


ここだけの話ですが、この53.2mmC2ですが、大阪で暫らくは旅の疲れを癒してもらって、その後は海を渡って南方へ旅立つ予定です。

これでオオカミ少年(おっさん)の妄想は本当に終了です。

当初は黙っておこうと考えましたがkuwakobitoさんに背中を蹴られてご報告となりました。

古川様、無茶振りを聞いていただき心より感謝申し上げます。


15年度組合せ予定

日々妄想ばかりしており、少々陰に籠った性格になりつつあります。
そろそろこの辺で決定しないと、いつまでも続きそうなので組合せしてみました。

今後のスケジュール確認用として表にしました。

ある程度の枠を考えていますが、あらためて表を眺めると、数をセーブするラインに悩みそうです。


一応は確定して表にしましたが、その後ライトトラップを仕掛けていると、♀が飛んできました(^.^)/~~~
よってまだ少しだけ妄想が残ります。
早くトラップを片づけないと大変な事になりそうです(爆)





スペースの都合で敬称略としました。先輩方々お許しください
15年組合せ表




記念撮影

仕事関係先の個展も開かれておられる美術家の方の事務所をお邪魔しました。
何気なく置かれている彫刻作品に〇十万円の値札!
無垢の削り出しのテーブルの価格を聞いた時は後ろにひっくり返りそうになりました。

ふと、置いてあるオブジェに気づき
「これいいですね~」

「欲しいんやったら持って帰り~なぁ」


なんと!いただきました。

IMG_3260.jpg

裏側は電球があり、暗い書斎などで灯すとのことです。
IMG_3261.jpg



ご本人が応接用に使用されている物でマレーシアの流木らしいです。
ちなみに本来なら諭吉さんが〇人必要らしいです。





自分がいいなと思ったのはこれのためでしたw (暗闇で点灯中)
IMG_3271.jpg



これをバックに寝起きの来季の種♂の記念撮影とあらためてご紹介



83.5mm Gullさん1309 1107×1201
同腹865×2 AV.84.6mm
1309 835①


1309 835②


84.0mm Gullさん1312 1101×1204
同腹860×2 AV.84.3mm (内緒ですが測ると85UP)
1312 840①

洞に入ると出すのが大変でした。
1312 840②


83.0mm Gullさん1321 1109×1204
同腹860×2 AV.83.8mm
1321 830①


1321 830②


83.0mm バナマロさん13年2番 Gull氏1107×ワイドカウ氏11YGF
同腹872 AV.84.5mm
BM13YG2①


BM13YG2②


83.6mm ガッタさん13YG-㊤ マサレッド氏11年2番×ともさん早期
同腹862 異腹881
ガッタ氏836①


ガッタ氏836②


まさか虫の撮影用に使うとは思ってらっしゃらないと思います。
申し訳ありません。

15年ラインナップ

やることなくてブログネタ無しと言いながらも連投です。

一応来季の布陣が出揃い、組合せも大まかながら決まりつつあり
自己確認用にラインナップ(予定)を・・・と
番号はニョロが出てから割振りします。
はたして、この中に当たりクジはいくつあるのでしょうか?



A83.5mm(Gull氏1309)同腹865×2
B84.0mm(Gull氏1312)同腹860×2
C83.0mm(Gull氏1321)同腹860×2
D83.0mm(バナマロ氏13年2番)同腹872
E83.6mm(ガッタ氏13YG㊤)同腹862 異腹881


・53.0mm(Gull氏1303)
・53.0mm(Gull氏1307)
・53.0mm(Gull氏1311)
・52.0mm(Gull氏1320)
・53.0mm(Gull氏1328)
・53.0mm(うさもんち氏13B2)同腹871
・52.5mm(うさもんち氏13B2)同腹871
・53.0mm(おおくわ80氏)とも氏里子ライン
・53.4mm(龍氏1303)同腹855 yasukong氏1105種付けライン
・51.2mm(龍氏1309)同腹840 yasukong氏1002種付けライン
・51.1mm(龍氏1309)同腹840 yasukong氏1002種付けライン
・51.8mm(バナマロ氏13年3番)同腹869
・53.0mm(ガッタ氏13YG㊤)同腹862 異腹881
・52.0mm(団長氏13D30)yasukong氏1104種付けライン
・53.9mm(shima氏H25-8)同腹864 80系100%
早期羽化
・51.0mm(Goshin氏14年5番) ワイドカウ氏12A5アウト プレ当選
・51.2mm(1409)(龍氏851×552) 866系
・54.0mm(1405)(とも氏860×506) 858系
・50.5mm(1408)(B団団長852×510) 異腹881
・53.0mm(1401)(銚子オオさん843×550) ワイドカウ氏12C5アウト
・51.1mm(1402)(銚子オオさん843×530) ワイドカウ氏12C5イン
・53.5mm(1410)(gold氏852×544) yasukong氏1225×1203
・1月末羽化(1411)(gold氏831×530) yasukong氏1225イン





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