18年度組合せ

18年度の組合せをなんとか一応考えました。


これを考えている最中に2年目でもと、甘い夢を見ていた881(1506)が★になってしまいました。
8割方決まったところでそうなってしまい、再度シャッフル(涙)


優柔不断な性格なので予備で待機のも未練がましくて、ペアリング直前に突然変更もあるかも?です(笑)


18年組合せ2
※組合せを一部変更しました。(2018.4)

補強最終便!

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Gullさんから早期羽化の♀を譲っていただきました。
来季の補強はGullさん、ともさんのお二方からのみです。
ともさんからの個体は後日にご報告させていただきます。



Gullさんから早期羽化を仕込んだリストを拝見した時、一瞬『全部もらおうか?』と阿保な事が頭をよぎりましたが、うちで血が濃くなりすぎないのをチョイスしてお願いしました。




1708 53mm
Gull1708 530


1709 52mm
Gull1709 520


1712 53mm
Gull1712 530


1713 52mm
Gull1713 520


1718 52mm
Gull1718 520





Gullさんからは春にも5頭いただいておりますので、来季は頑張ってもらいます!!



冬眠終了

18年度の種♂も無事に冬眠を終えました。


一応、予定している♂は下記のものです。
『捕らぬ狸のなんとか』と言いますが、20ラインで300から400程度
成功率70%として30セット程を組もうかと考えております。
1♀か2♀しか付けてあげられない♂もいるかと思いますが、数を絞り込めるようであれば考えてみます。
逆に追加もあるかもです(笑)

①88.6mm 1602-4
②88.5mm 1612-1
③88.1mm 1506-1
④87.9mm 1601-19
⑤87.7mm 1620-4
⑥87.6mm 1606-4
⑦87.4mm 1709-4  ※早期羽化
⑧87.2mm 1616-10
⑨87.2mm 1619-12
⑩87.1mm 1609-15
⑪87.0mm 1602-14 ※上下顎ズレ 右88.2mm 左88.1mm
⑫85.6mm 1702-12 ※早期羽化
⑬85.0mm Gull氏1608
⑭90mmB 1605-17



886 1602

来期の種親

幼虫投入を終え、面倒な新成虫の掘出しも終了すると、種♂候補としたコンテナの虫を触っています。
2カ月経つと当初の印象とまったく変わって、「カッコええ」と思うのもいれば、別のコンテナへ移動する個体もいます。
下位のコンテナの虫の中でも、流れ作業でサイズだけで判断していた虫をよくよく見直すと、VIPのコンテナへ移動するのもいます。
優柔不断なので、春までこんな事が繰り返されます。







この時期、変わらないのは恒例の新しい『血』です。
今年も同じルーティンです。
コレ無くしてスタートできません。



自分はいつも3本目の状態を確認後にある態度は確定しています。
結果で判断するとそれまでの妄想が全て飛んでしまう性分なので・・・



それでもミーハーなライン主体となってしまいました。
逆に言えば、最強引いたと思っています。



幸か不幸か、今年の我家での種候補の順番から行くと、大概が濃くなりそうもないので、組合せの妙で悩まないのを消化不良にも感じています(笑)
しかし他の良績ラインはあまりにも被り過ぎるので断念しました。
まだまだ18年までは日が長いので、掘出しモノのおかわりを冬まで妄想してみます。






まだ寝ぼけてポーズを決めてくれないので、今回は管理表のみご紹介です。
個体の方はあらためてシャワー浴びて、化粧してからご披露します。



第1弾は文句の付けようが無く大満足です。



今年のスタートもGullさん血統!!


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17年度組合せ(予定)

17年度の組合せをなんとか考えました。


幼虫の方は2月から冬を終えてそろそろ1ヶ月経過します。
やっと頂点まで上がってモゾモゾとしだしているようです。
♂は5月、♀は4月に羽化を目論んでいます。
この1ヶ月で運動会しているのを見つけたのは、今のところ♂1頭
ここからはかなり出るでしょうが、今年も落ち着きのないのは放置です。

YGについては羽化までどのくらいの期間が必要なのか?
例年、皆さまより1ヶ月くらい始動が早いので昇温もこのペースです。
昨年度、採卵悪あがきで7月にずれ込んだラインも同じ環境で、早いのは4月に羽化してましたが、5月セット組みとの差はあまり無かったように思います。



今年は仕上げに一部、材を使用していますが非常に菌が強いです。
いまだに発菌しているのか側面・天井に水滴が付いています。
湿気取り用に敷いているマットにまで菌が浸食し、表面を覆ってきています。
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種♂の方は一足先にラブホテルに移動させました。


昨年の残り物ですがベッドを加工して貰いました。
ゼリー用の穴だけでは落下するので、2段階に
端っこの平たい部分が引っ掛かるようになって結構窮屈で落ちにくそうです。
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今年もラブホテルは2300のクリアボトルです。
潜るのが困難なくらいに薄くマットを敷いています。
881も移動後すぐにモノオジせずにゼリーを貪っていました。
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一応来季の組合せを考えました。
一応というのは優柔不断なため、アレコレ考え出すと入れ替える事もあるかと思います。
基本的に一発勝負(たぶん)のつもりで成功率が7割程度で20ライン出来ればと思います。
ここに載ってない早期♀もまだいるのでしばらくは悩むと思います。


17年度組合せ(敬称略)
17年組合せ





17年度種親の873(1511)です。
親♀もうちで羽化したので何とか血を絶やさないよう願っています。
これは7月投入4月羽化でした。
873①