補強最終便!

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Gullさんから早期羽化の♀を譲っていただきました。
来季の補強はGullさん、ともさんのお二方からのみです。
ともさんからの個体は後日にご報告させていただきます。



Gullさんから早期羽化を仕込んだリストを拝見した時、一瞬『全部もらおうか?』と阿保な事が頭をよぎりましたが、うちで血が濃くなりすぎないのをチョイスしてお願いしました。




1708 53mm
Gull1708 530


1709 52mm
Gull1709 520


1712 53mm
Gull1712 530


1713 52mm
Gull1713 520


1718 52mm
Gull1718 520





Gullさんからは春にも5頭いただいておりますので、来季は頑張ってもらいます!!



冬眠終了

18年度の種♂も無事に冬眠を終えました。


一応、予定している♂は下記のものです。
『捕らぬ狸のなんとか』と言いますが、20ラインで300から400程度
成功率70%として30セット程を組もうかと考えております。
1♀か2♀しか付けてあげられない♂もいるかと思いますが、数を絞り込めるようであれば考えてみます。
逆に追加もあるかもです(笑)

①88.6mm 1602-4
②88.5mm 1612-1
③88.1mm 1506-1
④87.9mm 1601-19
⑤87.7mm 1620-4
⑥87.6mm 1606-4
⑦87.4mm 1709-4  ※早期羽化
⑧87.2mm 1616-10
⑨87.2mm 1619-12
⑩87.1mm 1609-15
⑪87.0mm 1602-14 ※上下顎ズレ 右88.2mm 左88.1mm
⑫85.6mm 1702-12 ※早期羽化
⑬85.0mm Gull氏1608
⑭90mmB 1605-17



886 1602

新年会

RSSのサービスが停止して以来、よそ様のブログを訪問する機会が減って寂しく思っております。
先日久々に重鎮さんのブログを覗き見すると久々に更新されており、「飲みましょ」との趣旨の書込みをしました。(同時期にジャイアンさん?も同類の事を書かれていました。)



間髪入れずに「●日は予定あいてますか?」
「OKですよ」
「じゃぁホテルとって大阪いきますわ!」




こんな流れで、T.LegendさんとGullさんの3人での新年会との名目の軍事会議(笑)

まだ薄明るい中での待ち合わせでしたが、3人とも酒が嫌いな口ではないので沢山の飲んで、沢山本音で(毒舌で)語り合えて最高の新年会でした。
大阪出身のGullさんなので、自分との対面時にはいつもどおりの大阪弁での会話に、ついつい好き勝手に放言してしまいました。
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今期は3本目交換時でライザップか?と白旗でしたが、気合い注入していただきました。





深夜に逆方向のお二人と別れた後、帰路に向かおうとしていたところ、先輩にバッタリと出会い「久しぶりやんか、飲みに行こや!」と誘われて再度、飲みに行って帰宅した時は、スタート時と同じような薄明るい状態でポストには朝刊が刺さっていました。
間もない仕事は結構な地獄でした(笑)




Gullさんから、管理不行き届きで早期羽化した874のお墨付きを貰ったので期待して使おうと思っております。

来期の種親

幼虫投入を終え、面倒な新成虫の掘出しも終了すると、種♂候補としたコンテナの虫を触っています。
2カ月経つと当初の印象とまったく変わって、「カッコええ」と思うのもいれば、別のコンテナへ移動する個体もいます。
下位のコンテナの虫の中でも、流れ作業でサイズだけで判断していた虫をよくよく見直すと、VIPのコンテナへ移動するのもいます。
優柔不断なので、春までこんな事が繰り返されます。







この時期、変わらないのは恒例の新しい『血』です。
今年も同じルーティンです。
コレ無くしてスタートできません。



自分はいつも3本目の状態を確認後にある態度は確定しています。
結果で判断するとそれまでの妄想が全て飛んでしまう性分なので・・・



それでもミーハーなライン主体となってしまいました。
逆に言えば、最強引いたと思っています。



幸か不幸か、今年の我家での種候補の順番から行くと、大概が濃くなりそうもないので、組合せの妙で悩まないのを消化不良にも感じています(笑)
しかし他の良績ラインはあまりにも被り過ぎるので断念しました。
まだまだ18年までは日が長いので、掘出しモノのおかわりを冬まで妄想してみます。






まだ寝ぼけてポーズを決めてくれないので、今回は管理表のみご紹介です。
個体の方はあらためてシャワー浴びて、化粧してからご披露します。



第1弾は文句の付けようが無く大満足です。



今年のスタートもGullさん血統!!


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羽化用材について

昨日予定していなかった事を書きましたので連投となってしまいました。

羽化ステージに初めて材を使用しました。
そのことを書こうと思い、数を数えたら合わないので確認しに行くとまだ1頭が蛹していました(笑)

クマモンさん!一つがまだ蛹で報告したのと間違っていました。


途中ですが、思い立った時に書かないと性格上お流れとなる事も多々ありますので続行します。



40gを超えた幼虫を10頭、材に投入しました。
結論から言いますと、完品が6頭、★と不完品が3頭、一つがのんびりと蛹しています。
ダメだった3頭のうち、1頭は材が水分過多で劣化して★でした。



完品のは材の上側の表皮のすぐ下に蛹室を作っていました。
羽化後に脱出しやすいようにと思います。
ダメなのはかなり移動した形跡があり、脱出できないような位置に居座っていました。
完品の中でも暴れて?真ん中あたりにいたのは、それほど綺麗とは言えない個体でした。



半分以上が羽化しているので、確率としては上々かと思います。
確率は幼虫の重さから鑑みると菌糸ビンの3倍くらいでしょうか?



半面、割に合わないようなサイズもいました。
最大は88台、86台×2頭、84台が2頭、そして40g超からビックリするような82mm台のがいました。
見た瞬間絶句して幼虫を入れ間違えたのかと思いました(笑)


7/12 追加・訂正
88mm台×1頭、86mm台×2頭、85mm台×1頭、84mm台×1頭、82mm台×1頭
★(不全)×4頭







スイッチの入りが悪いのを除いて大方は割出しました。
時期の遅かったのを固まった頃を見計らって1本、2本と掘っていますが、残りは軽いのが多いので全然楽しくないです。
重たくてもスイッチの入らないのはもうダメでしょう。



おそらく最後のご紹介では?
1619-12
♂84.8mm(1406-2)×♀52.5mm(1505-8)早期
872(1619-12).jpg



初の両親ともにうちで羽化した種でした。
親♂はMade in 団長さんの幼虫を羽化させました。


種元の団長さんのところで先日、同腹♂から良いのをご紹介されていました。
そして、とんでもない途中経過のGullさん1607の種♀も同腹なので、3年前にラッキーを引いたのかと思います。
そして幼虫のカゴを蹴り飛ばした後に、月光仮面さんが幼虫を送り飛ばしてくださったのですが、それがGullさん1607の早期羽化♀からの幼虫でして、何かのご縁を感じます。