1405-2 87mm

2本目へ交換

2本目への交換も♂(たぶん)と思われるのは交換終了しました。
投入前にプリンカップの幼虫をひっくり返したために200数十頭と予定の半分程になりましたので楽に作業ができました。


菌糸の方は劣化したのは見られませんでした。
神長さんとも話しましたがオガの量を増やした堅詰めの影響か、それとも昨年よりも涼夏での環境の影響か全体的に見て控え目な体重だったと思います。
30g台前半も結構おり、満たないのも散見されます。
柔詰めや微粒子で最初からブクブクと肥満体になるよりもOKかな思います。
3本目時に伸びなかったら単なる配合ミスでしょう(笑)
全体的にまだ体色の白っぽいのがほとんどなので奥手であることを願っています。

40gを超えたのは以前にご紹介したのを含め3頭でした。


上の画像のは細くてとにかく長く、下のは太くてまん丸です。
どう影響するのでしょうか?


1709
1709-2.jpg



1710
1710-9.jpg




※前回の記事に関してフリーメールを数件いただきましたが、抽象的な質問および知らない方への返信は控えております。
ご理解願います。


ご報告

本来このような場で開示すべきないような内容もありますがご報告です。

現在騒動となっている件において、今後の方針、対応等意思表示されたブリーダー、業者の方などがおられますが、私は何も発信しておりませんでした。
しかし、他所とは違い続行しているため、これまでたくさんの電話、メール等が入っています。


共謀・確信犯・同罪・輩等の書込みを目にするのでここに至った経緯を報告します。
私の場合はこれからの方針、対応策を表明する段階ではありません。
この件で話した方がたくさんおられますが、今回接した中で、これまで薄い関係の方はおられません。これまでのやり取りによっての悪意他意は現在持ち合わせておりませんのでご理解願います。



16年度の新成虫を補強した経緯

ここ数年当該血統の新成虫を補強する際、管理表を公表される前に決めています。
今回、メインペアの親♂は早くから決めており、母♀は16年度に使用して採れずに終わったリベンジラインだったので今年は寒い時期からある程度ラインを定めていました。

そして最終打合せを終え、いよいよ発送という段階でした。
ある方から電話が入り、そこで初めて騒動の事を知りました。
伝え聞いた事が本当で確定ならば当然使用できるものではありません。

そこで考えうる選択肢としては
①即キャンセル ②保留して経過を見て判断 ③本人に確認

すぐにご本人に確認し説明を受けました。
●何が問題となっているのか
●なぜこのような事になり実際はどうなのか
当然、文面で一度きりでのような方法ではありません。
事情を聴いた結果、自分は続行の決断をしました。


この判断基準はあくまで自身での考えです。
現状をもってクロとする。シロとする。
現物確認をもってシロ、グレーのままではクロ
人それぞれ判断基準があるのは当然かと思われますが、直接本人から聴取した結果なので納得しています。
自分が出した結論を他人に押し付けるつもりは毛頭ありません。また、当然正否を押し付けられる気もありません。


他の方も同様に書かれていましたが、普段は騒ぎ立てるのに強いものには立て付けない、自分に都合が悪いから今回に限りはダンマリとあるのを見ました。
確かにこれまでとは違う対応であり、自分への事でしょう。
それについては内容が全く異質であるからです。
確証があり自分が関しない案件については実態を示し注意喚起を何度かしています。
今回は他人より疑惑があると聞き、その問題が直接及ぼす影響が計り知れなく、静観などできる訳がなく、即本人に確認して自己判断を下した。
人によっては別の判断をする方もいる中で「疑惑があるけど問題ない」また、自分は確認して続行するのに「疑惑があるから触るな」なんて発信する訳がありません。
かと言って現状判断にて他所でシロだとか、クロで犯罪者を指すような事を述べる器量も持ち合わせていません。


続行を表明して以来何件も電話がありました。
大半が「大丈夫なんですか?」「どうなっているのですか?」こう聞かれますが、ここまでここに書いた経緯をそのまま伝えています。
何人かからは、どういう説明を受けたか教えて欲しいと言われました。
しかし私は「確認したいのであれば自分ですべき」と答えてきました。
その訳は、伝えると間違いなく拡散し、その過程で尾ひれが付き、伝えた内容と違う話の発信源となると判断した事、それと何度も書いていますが色々な判断基準があると思ったからです。
現にこの件の別事案で聞いた趣旨を理解できない方がそれを発信して困惑されている方がいる状態です。
私に対して「現物を確認してきてください」とも言われましたが、それは今の自分が言うにはどうかと考えます。
Goに至る過程で実物確認を判断条件としていればその時に「見せろ」と言っています。
説明を受けて納得した自分が言うのはお門違いかと思いますし、逆の立場でもそう思います。


中には「説明が嘘だったらどうしますか?」「判断基準は?」と言った人もいますが、ハッキリと言いますが、決して軽いものではありません。
万一、虚偽であった場合の自分の対処法はご本人も想像でき、よくおわかりです。


本来書くべきでは無い事かもしれませんが、二人はなあなあで揉み消してやがる・共謀などと言われているので・・・
不義理な事をされると泣き寝入りできる性分ではなく対処しますし、実際にそうしてきました。
約束事の不履行があり、静観数ヶ月、その後に連絡数回、督促
それでも反応なしで、差押え準備を整え終えて、影響を受ける可能性のある周りのブリ―ダーの方には事前に通知のうえ、当人に最終通告として内容証明の送付予告とその後の対処法を通告するとすぐさま問題が解決しました。
ポーズのみのブラフのように思われるでしょうが、私は違う説明で取引きすると手数料がぶっ飛ぶ、または売買代金が消滅する仕事に携わり、普段から弁護士には月々の顧問料を支払い、その範疇で容易に手続きできる環境にあります。


そういう事を踏まえた上での確認および判断です。
また、自分は不器用なのでどこかで何年かで引くという線の場所の特定などできません。
決行を告げた時に「私と関係するとご迷惑をお掛けしますので断っていただいても結構です」と言われての全て自己判断です。

これがこれまでの経緯です。




誤認
上記の件に関連して、イベント出席について誤認および誹謗中傷が生じています。
主催者に対して出席させることが不謹慎といった電話をかけたり、当人や主催者の方の意志と全く違う認識が動いています。


ご本人が出席されるに至った経緯
始まりは、まだ何も決まっていない時期の深夜に私の元へ電話がありました。
「個体を確認してからでないと出席するべきではない、来るのであれば出席したくないという人がいる、その人達が来ないのは『会』として困る」
この相手さんも私が本人に話をして事情を聴いた事は知っています。
私は、自分はすぐに事情を聞いて続行してるのだから、あなたが主催者あり、そう思われるのであれば自分で行動すべきだと返答しました。
その後も水掛け論でなかなか会話が終わらず、流石に夜中の2時を回ってイライラし
「知るかそんなもん、なんで俺が言わなあかんねん、聞きたいんやったら自分でせえや」とこの日は電話を切りました。


翌朝、まだ気が収まらず、ちょうど私事でのやり取りをしていた主催者の責任者の方へ電話しました。
「イベントとして困るのであれば主催者側で対処すべき、その始末を自分に持ってくるのはおかしい、自分に出席したくない人の処理など関係ないのでは?」と伝えました。
「主催者側ではそう考えていないし、そういう話はしていない、そういう考えなら自分が連絡しますよ」との事でした。


その後も何度か連絡を取り合い
「もし自分が本人に確認できない状況であれば会場に行ってその場で状況説明を聞きます。その機会を排除されたら、逆に残念に思いますよ」
主催者の方は同感でした。あくまでも交流の場であって判定役ではない、それに伴う出席拒否者については、来たくない方は不参加で結構との見解で、「本人さんの意志がどうかだが、来てもらいましょう」が結論でした。


しばらくして出席への声掛けの時期
ちょうどこの時、とある方が個体持参での初出席の表明
「このタイミングなので、世間にもご本人にも踏み絵を踏ますような役回りと受け取られないようにした方がいいですよ」と伝えました。
主催者さんもこのタイミングでの難しさを考えられ
「じゃぁ、自分が言いますわ」となりました。


そして自分が電話しました。
「この件があるからとの欠席は無しですよ、出てくださいよ、これは自分の考えだけではなく、○○さんの代役での出欠の確認と思ってください」
「わかりました。主催者側に拒否されないのであれば行きます。」


これが出席されるに至った事実です。
『主催者が問題をクリアにする為に誘った』『お祭り気分で呑気に参加』などは憶測であり、真意ではありません。




最後にですが
私のライン表を見ていただくとわかりますがここ数年、当該血統は勿論、yasukongさん、ワイドカウさん、マサレッドさん、B団の面々さん、shimaさん、HSさん達から直接お譲りいただいた個体でブリードしています。
単純に大きい個体を出したいためにその可能性のある血を取り入れているだけです。
片棒を担いでとか共謀とかして悪意を持って欺くような真似をして全てを台無しにするような事はやりませんし、考えたこともありません。
今年もこれまで同様に準備をし、その途中で発生した事態によりご本人に確認し、自己判断にて依頼して譲り受けたまでです。


以上、こちらに記載した方々ご本人はご自分ということはおわかりになると思いますが、不本意に受け取られましたら決して悪意、他意はございませんのでお許しください。
また、不愉快に思われた方も同様ご理解いただけましたら幸いです。


※当方が誹謗中傷・不適切と判断した書込みおよび無記名での書込みについては削除いたします。(HNのある方が偽名での場合にはこれまで同様の対応とさせていただきます。)

交換してます

しばらくココを放置していたので広告が出ておりました。


サボっていたわけではなく、幼虫投入・新成虫掘出しを終えると何もやる事もない時期です。
掘出し時に呑気に幼虫していたのも、マットに入れて過酷な常温下にさらしていると何頭かが羽化していました。
通常組とは2ヶ月遅れの羽化と思いますが、さすがに暑くて喉が渇くのか、みな早々とゼリーを貪っています。







お盆は伊勢神宮へお参り行ってきました。
いつも思うのですが、広大な敷地の割には本殿が異様に小さく感じます。
IMG_1405.jpg




今回、息子はクラブの合宿で不参加で三人旅でした。
娘の「伊勢海老を思いっきり食べたい!」との要望で、少し離れた漁師町で宿をとりました。
ココは何度も利用しているのですが、いつも至福に浸らせてもらえます。






1人1匹ずつ伊勢海老の刺身
IMG_1409.jpg


もう1匹を半身はネーズ焼きでもう半身を一人鍋
ebi.jpg


別に刺身船盛
アワビが小さく見えますが、ヒラメがデカすぎるからです(笑)
IMG_1410.jpg


そして特大アワビの踊り焼き
IMG_1414.jpg


さらに前で焼く焼き物が何度も入れ代わり、天婦羅、〆は各自で炊くウニ飯
魚介類の大食い王決定戦のような感じで、当然比例して酒も進み過ぎました。


翌日昼も懲りずに海鮮丼(笑) 
IMG_1420.jpg












幼虫もボトル投入後3ヶ月経過したのもおり、何本かを2本目へと交換しました。
例年2本目以降はS3を使用していますが、今年は変わっています。
いつもどおりS3を指定していたのですが、電話で日程の打合せ時
「今から仕込むから今年はこっちで行こう」神長さんの鶴の一声に乗ってみました。
さて、吉とでるか凶とでるか?
普段でも他所より堅めの「S」ですが、さらに重たく堅い仕様で食いが遅い感じです。



そして今年はあえてエア攪拌せずにラック上下の温度差の違いを利用して比較しています。
2度ほどの違いで結果も違いました。
ラック下部のは30g台前半のがたくさんいます。
ただ♀は差が無く育っているようです。



1706
IMG_1427.jpg



幼虫のカップを蹴り飛ばして、飼育数が見込みの半分程度になったので景気の良い幼虫を見る事が少なくなると思います。




来期の種親

幼虫投入を終え、面倒な新成虫の掘出しも終了すると、種♂候補としたコンテナの虫を触っています。
2カ月経つと当初の印象とまったく変わって、「カッコええ」と思うのもいれば、別のコンテナへ移動する個体もいます。
下位のコンテナの虫の中でも、流れ作業でサイズだけで判断していた虫をよくよく見直すと、VIPのコンテナへ移動するのもいます。
優柔不断なので、春までこんな事が繰り返されます。







この時期、変わらないのは恒例の新しい『血』です。
今年も同じルーティンです。
コレ無くしてスタートできません。



自分はいつも3本目の状態を確認後にある態度は確定しています。
結果で判断するとそれまでの妄想が全て飛んでしまう性分なので・・・



それでもミーハーなライン主体となってしまいました。
逆に言えば、最強引いたと思っています。



幸か不幸か、今年の我家での種候補の順番から行くと、大概が濃くなりそうもないので、組合せの妙で悩まないのを消化不良にも感じています(笑)
しかし他の良績ラインはあまりにも被り過ぎるので断念しました。
まだまだ18年までは日が長いので、掘出しモノのおかわりを冬まで妄想してみます。






まだ寝ぼけてポーズを決めてくれないので、今回は管理表のみご紹介です。
個体の方はあらためてシャワー浴びて、化粧してからご披露します。



第1弾は文句の付けようが無く大満足です。



今年のスタートもGullさん血統!!


1608850.jpg



1608550.jpg



1605540.jpg



1615540.jpg



1619540.jpg




セミ脱出

今年は1年以上経過して掘ってるのに、のんびりと幼虫しているのが結構いてました。
そうなったのは体重が載ったのがほとんどで、30前半のはスイッチが簡単のようです。
数が多かったのでボトルの用意もなく、そのほとんどは顔を見て、作業を中止して放置して管理表には★と付けてます。
当然ですが、暴れたり上に出てきてまったりとしています。







幼虫割出しと並行しての割出しのため、運良く手元にマットが置いてあるタイミングだった幼虫は何頭かマットに入れました。
PPボトルを洗いもせず菌糸を掻き出してそのままマットを詰める、超適当です。
閉めきった酷暑に置いておくと何頭か蛹化しました。
セミしているのは肥満体が結構いますが、さすがに48gまでいったのは蛹のまま力尽きて真っ黒になりました。







蛹化したのは目が黒くなったのを見計らって移動させています。
ちょうど、うちには材の蛹室がたくさんあるので再利用しています。







第1号がセミからクワガタに変身していました。
半ばあきらめていましたが、酷暑の環境で成長が早かったのか、幼虫発見時から1ヶ月ちょうどで羽化してきました。
IMG_1314.jpg






材に造る蛹室はどちらかと言うと竪穴式住居で、カブトムシの蛹室のような感じです。
サイズは並に見えますが、なんとか五体満足のようです。



IMG_1322.jpg